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今日を楽しく生きる為には何をすべきか、今も考え続けています。
昔、週刊誌に二番目に楽しい事は人の悪口を言う事だと。
なるほど、私は天下国家の悪口を言う事にしました。
変化ではないかと思い始めました。
それも自分が望んだ変化。
私は歩くのが好きです。
初めは、歩道の中よりを歩きました。自然に端を歩いたり、線の上になっていました。
意識した時は、海岸の防潮堤の海よりを歩きました。三年ほど歩き、今はU字溝の上を歩いています。
だから20年近く続いているのだと思います。
その時に気付きました。
登山家の心境になぜあんな危険な事をするのだろうと、危険だからです。
危険だから楽しいのです。
防潮堤の上も一緒です。しかし危険すぎます。
今はやめています。
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昔の子供です。日の出から日の入りまで田んぼの中、牛もいたし、鶏も羊も
ネズミも蛇も。弓で何度も打ちました。
スズメが3回、蛇が2回、ネズミが3回当たりました。
もちろん手製の弓矢です。
当たった時の形相、こちらが震え上がります。矢を取りに行けません。悪いことをしたなぁと思います。
棟木の上で青大将とネズミのけんかは何度も見ました。
家族中でコタツの中に入り2時間ほどポカンと。
父から工夫と誇りを叩き込まれました。
農作業とは変化の連続です。
田んぼ一反(まい)の中でも水の入り方、肥料のやり方、植え方などで収穫量に微妙な
変化があります。又、苗を本田になるだけ早く出します。
時期を間違えれば霜で全滅です。
だから学校に行くのが楽しみで、楽でしたから。
父は毎日、家族で採った野菜を毎朝、市場に持って行きます。1時間半ぐらい昼寝をします。
夏休みは、この時にソロッと逃げ出します。
近くの川になまずや鮒やあかまつ(15cmくらいの鮎の半分くらいの太さで赤黒の
横縞が7本くらい入ったキレイな魚で敏捷な魚です)
それが2〜3匹採れるとニコニコ顔です。
定刻に帰ると何も言いません。
つい面白くて五時くらいになる時もあります。
見晴らしの良い田んぼで半分隠れたつもりで小川の中を通ったり、親父の後を
通り、コソコソと家に入ります。
叱られた時もあるし、叱られなかったことも。
後では堀を作り漁った魚を放し暇な時に眺めていました。
7人兄弟の6番目です。
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