○入れ歯を二重にしたクッション二重床義歯(特許収得)
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当医院では、通法の入れ歯に対して、入れ歯を二重に作り二重床義歯を完成しました。7年間かかりました。入れ歯自体に弾力性を持たせました。下の床は最も弾性を持たせました。
入れ歯を入れてすぐに90%痛みを絶ちました。
世界初だと思います。平成18年12月8日
デンチャーで世界初の技術を開発しました。
新技法
○入れ歯を二重にしたクッション二重床義歯(特許収得)
○論理上密着率100%の義歯の完成(特許申請中)
○現義歯のバイトを新義歯に移し変える方法(咬合器上で)
このことにより、個人トレーがなくなり、実日数が削減されます。
バイトの狂いが少なくなります。
○ノンクラスプ二重床義歯(レスト部も金属なし)
○寒天鋳造法
○簡易機能印象法
○術後疼痛の軽減法 義歯装着時90%削減
○全部ではなく一部は保険適用しています。
具体的に生じる良さ
クッション二重床(にじゅうしょう)全部床義歯(自分の歯のない入れ歯)
吸着力が飛躍的に向上。
横の揺れに対抗。
入れ歯が下がり歯肉を突き痛くなる事の90%軽減。
装着感の改善
破折により対抗(ベニヤ板を考えて下さい)
上の床は当然薄くなります。
前記の良さが出てきます。
上下の床を弾性体で固定します。
噛んだ時の圧力を弾性体で吸収。
上下の入れ歯が別々の動きをし、臼の動きをし噛み切れはずれにくくなります。
噛んだ時の圧力がゆっくり骨に伝わります。
人間の歯はこの作用を歯根膜との組織で作りだしています。
この事により噛んだ時に自然の歯に近付いています。
噛む面がすり減ったり壊れた等の場合、取り外し上床だけを
作り直すことができます。下床も同様です。
ここに書けないほどの良さが出てきました。
1500くらいいれましたが大好評です。
簡単に言えば口の中で大地震が起こっている。 免震構造を考えたと思って下さい。 (保険の入れ歯も同様のことが起こっています60%)…二重床を作る直前の入れ歯です。
クッション二重床義歯
(長所)入れ歯に弾力が出てよく吸着します。
破折の可能性がより少なくなっています。
破折の原因は、入れ歯と粘膜とのすき間に咬合圧がかかり、入れ歯がたわむ事により起きるものです。厚い方が割れやすいと思います。
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粘膜負担義歯で歯牙負担義歯ではありません。
入れ歯の維持を歯肉・歯槽骨で行ない、入れ歯を吸着するか、もしくは、歯牙に、もたせて吸着するか、歯科界で大論争があり、未だに決着がついていません!
当義歯は、粘膜負担義歯で歯牙の周りを包み込み、義歯床を薄くする事により吸着を求めています。当医院だけです。
(長所)自分の歯への負担が少なくなり、義歯を作った場合の大きな弱点…もたせた歯を抜く欠点をより防止し自分の歯を長く持たせます。
鉤歯を抜歯したのは非常に少ないです。入れ歯の方で鉤歯をもたせているようです。
半年くらいだと思われるのも2〜3年持つみたいです。
弾性沈下防止装置を採用
これにより、鉤歯延命、自然歯に近付きます。
(長所)痛みの防止
粘膜負担義歯の最大の欠点である入れ歯が下がり痛くなる欠点を、沈下防止装置を歯牙のある部分に採用し、弾性により歯牙負担を吸収、歯牙の延命を図りつつ、入れ歯の沈下を防ぎ、痛みを軽減します。
金属鉤について
前歯唇側金属鉤を最小限にし、見える金属をなくし審美性を高めました。
舌側のみ金属
新しい義歯で噛んだら痛くなる理由
型を取るときは圧力をかけない状態で型をとる(無圧で型を取る)
噛むときは三〇〜四〇Kgの強圧がかかります。
咬合圧をかけて型を採っても、圧力、バランスによっては入れ歯が下がることにより歯肉・歯槽骨に痛みが生じます。
義歯の寿命
通常1年前後くらいで、咬合圧により歯槽骨が吸収されます。
歯肉と義歯の間にすき間ができ動揺や破折が生じます。
当院の義歯は異常なことが起こっているようです。
〜医院長より〜
以上の事により以前の義歯より、良く噛め、外観も良くなると考えられます
が改善には7年、病例数約五千床作りました。
まだ私には不満な点もありますが、順次改善して行こうと思っています。
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