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保険診療と自費診療の違い

 保険診療は保険に採用された技術及び物でないと入れられない。
自費は、その先生の持っている全技術(物も含まれます)、保険で採用された技術も含め、その技術の説明を受け、すなわち材料及び削り方とか型の取り方などの技術に対する評価で医師と患者で決めます。
 私の解釈です。

過去に治療した物の現況及び未来


歯の詰め物・かぶせ物の下の虫歯について
 治療後4〜5年経過したものは8割方虫歯にかかっています。
 金属と歯を接着している接着剤(セメント)が溶け出し物がはさまり虫歯になります。
 現在では、高解度レントゲン及び高周波器具により簡単に検診できます。
詰め物は現状では型を取った後蝋で型を作り金属に置き換えます。
 これは、温度とか衝撃に弱く変形があります。
 そこにセメントを入れて接着します。
 当院は蝋でなく、硬めの寒天で作ります。高精度です。
 又、小臼歯部は、今まで銀歯で入れていた物を白い自分の歯のようなもので入れます。(保険適用)
 顔を外観から見た場合、金属はほとんど見えなくなります。

入れ歯
 入れ歯の寿命は通常1年前後くらいです。咬合圧により歯槽骨が吸収されます。
 歯肉と入れ歯の間にすき間ができ動揺や破損が生じます。
 当院二重床は骨の吸収が少ない様です。今後データを取ろうと考えています。(入れ歯が長期間維持できます)

新しい入れ歯で噛んだら痛くなる理由
 型を取るときは無圧で型を取ります。
 噛む時は30〜40kgの強圧がかかります。
 入れ歯が下がる事により歯肉・歯槽骨に痛みが生じます。

歯周病
 現在成人病といわれる糖尿病・脳梗塞・心筋梗塞、誤嚥性肺炎等と関係が深いと言われています。難病と言われている??にも関与が深いようです。
 又、歯の動揺・口臭の原因です。



当院の駐車場は地域の皆様にも提供させて頂いております。
どうぞお気軽にご利用ください。





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月・火・木・金曜日は19時まで。
(12:30〜14:00 昼休み)
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